« 9月1週目 料理教室は「最小の努力で最大の効果」。 | メイン | 9月第3週 とっておきの連休で、復活です »

9月第2週  カリカリものに目がありません

11月にミシュランが発売されると、ますます予約が取れなくなりそうな、リストランテ濱崎にお邪魔しました。
一番の目当ては濱崎シェフの笑顔、二番目が鮎のリゾットをかりっと焼いたお料理。去年の夏に始めて
食べて、友人と二人で感動した一皿です。
%E9%AE%8E%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%96%99%E7%90%86.jpg

リゾットと鮎をお焼きみたいに香ばしく焼いて、枝豆とルッコラを散らして、温かいお出汁をかけて頂きます。
私はカリッとしたものに目がなく、英語でCrispy、フランス語でCroustillantという言葉をメニューに見つけると、
迷わず頼みます。
鶏の皮めを黄金色にカリッと焼いたものや、カリカリベーコン、パルミジャーノチーズのカリカリ焼きなども
大好きです。
だから濱崎シェフのこの料理、お出汁をかけないでカリカリ感を最大限楽しみ、食べ終わってからお出汁を
クープ皿に入れてスプーンで味わいました。
一年ぶりに再会したこの料理は、やっぱり美味しかったです。

リストランテ濱崎は絶対に星を取るので、早めに行く事をお薦めします。
でも今でも予約を取るのが大変ですよね。
%E7%94%BB%E5%83%8F%20003.jpg


最後にとっておきの情報をひとつ。濱崎シェフの鹿児島のご実家は薩摩揚げ屋さんで、ここで作る薩摩揚げは
とっても美味しいのです。
私のお取り寄せの本でも紹介していますが、大勢の人寄せの時あると本当に助かります。
生姜のおろしたものと「鎌田のだし醤油」をつけて、焼酎を飲みながらが、好きな食べ方です。

About

2007年09月09日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「9月1週目 料理教室は「最小の努力で最大の効果」。」です。

次の投稿は「9月第3週 とっておきの連休で、復活です」です。