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2007年11月 アーカイブ

2007年11月04日

11月第1週 アマンプロの貝殻を沢山拾いました

だいぶ遅い夏休みにフィリピンのアマンプロに出掛けました。
私の最初のアマン体験は、15年位前のプーケットのアマンプリ、その後フランスのリヨンのシャトーバニョル(今はアマングループではない)やバリ島のアマンダリ、アマンヌサなどに出掛けました。
アマングループのホテルは絶対間違いがない、というより痒いところに手が届くすばらしいサービスとコンセプトをもっています。

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今回のアマンプロはマニラからプライベートジェットで約1時間の、ホテル以外何もない、小さな島です。
すべての部屋がコテージになっていて、海につながっています。
プライベートビーチで本を読むのもよし、プールサイドのバンガローでうたた寝するのもよし、マリンスポーツもいろいろ楽しめます。
私は1日目は魚を見にシュノーケリングに参加し、島を一周散歩をしたりと行動的に動きましたが、次の日は徹底的にぐだぐだ過ごしました。持って行って良かったのが、買ったばかりのi POD TOUCHで、海辺で音楽を聴いたり写真を見たりとしっかり楽しめました。
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出発の日の朝、珍しく6時に目が覚めたので、一人で海辺に出て貝拾いです。
気がつくと、うちのエコバックに入る位の量になってしまい、重いので半分に選別し、持ち帰りました。
きれいに洗って、お料理を盛ってみたいと考えています。

2007年11月11日

11月第2週 パリ情報 1です

1年ぶりのパリです。
寒くてびっくり、毛皮を着ている人もいる位です。

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パリには家族のような一家がいるので、大きなトランクまるまる2つがお土産です。お母さんにはおこめ10キロ、エコバック(毎日これで通勤してくれるそうで、リクエストされました)、カレーのルー12個、日本のお出汁、うどん、ラーメン12食、蕎麦、フリカケ、日本茶、出し醤油、黒蜜、かりんとう、おせんべい、京都の村上重のお漬け物、「ほたるこう」という昆布の佃煮。
10歳と14歳のハーフの男の子には、日本のお菓子を沢山。日本の子供のお菓子は可愛くて美味しくて、学校に持って行くと取り合いになるそうです。そんな訳で、二人でスーツケース合計4個でパリに乗り込みました。

今回行ったレストランは、三ツ星だとアストランス、2つ星でル ブリストル、ル サンク、一つ星でシベルタはじめ、星なしはいろいろと、1週間の滞在中2回以外はフレンチでした。

一番行きたかったのはアストランスで、ここで2年半スーシェフをした岸田さんのカンテサンスというレストランで感動し、興味持ったから。
3ヶ月先まで予約がいっぱいという噂を聞いたので、滞在予定のジョルジュサンクフォーシーズンのコンシエルジュに頼んで、無理してとってもらってあったので、今回の旅の一番の目的はここに行く事。

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行ってみた感想は、岸田さんはアストランスを超えた、と思う。
シェフの共同経営者の クリストフさんに岸田さんの事を話すと、「日本のミシュランでシューゾウはいくつ取ると思う?」と聞かれたので「3つ。間違いなく3つだと私は確信する」というと、「ほんとう?いきなり3つなの?2つでなくて?」「あの味と感性と繊細さは3つ星です!」と言い切ってしまった。
内緒なんだけれどーと教えてくれたのは「ミシュラン発表の2日前に日本にシェフとミシュランのナレ氏と三人で日本に行くそうで、星が幾つかは分からないけれど、お祝いに行く、でもシューゾーには絶対に内緒ね、3泊の短い日本だけれど、時間があったらエミの教室行きたいな」と言っていた。

ますますミシュランが楽しみです。
ちょうど私が帰国する日に発表です!
私の予言は当たるでしょうか?

2007年11月18日

11月第3週 パリ情報2です

毎日昼夜レストランでしっかり食事をすると、さすがに胃が疲れてきます。だからいつも、一日は部屋でのんびりと食べたくなります。
今回はマルシェで新鮮な野菜を買って、自分でサラダを作ろう!と思っていたので、日本から美味しいお塩とオリーブオイル、薄めのまな板と包丁をスーツケースに入れました。

ホテルはジョルジュサンク フォーシーズンで、そこから歩いて5分のところにマルシェが水曜と土曜に出るので、買い出しに出掛けます。

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レモンとオリーブオイルのサラダ用にルッコラ、アンディーブ、小さなキュウリ、マーシュ、サラダほうれん草。
ラディッシュを買ってバターと塩をつけて。
アーティショーのマリネ、タコのマリネ、ひよこ豆のフムス。
チーズはサンマルセランとポンエヴェック。
クロワッサンに天然酵母のオリーブのパン、ワイン(ワインオープナーも持参)での部屋での食事。

パジャマ姿でくつろぎながらの食事は格別です。フランスはパンとワインとチーズだけでも、ご機嫌になれる程、美味しい。一回でも多く味わってほしい。
それから、日本になんで入らないのだろうといつも不満に思っているのがソーシソンセックというサラミのような固いソーセージ。めちゃめちゃ美味しいので、試して下さい。

沢山買い込んだので、朝食も数回部屋で楽しみました。

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皆さんへのお薦めは左岸のボンマルシェというデパートの食品館で、グランエピスリ。ここでお惣菜や飲み物やパン、ヨーグルトなどほとんど揃うので、ここで食品は買うのが手っ取り早いと思います。
ついでにお土産の塩やサブレやハーブティー も買っておくと、時間が有効に使えます。
塩はいろいろな種類がありますが、塩の花という意味のフルールドセル(料理の仕上げにちょっと振りかける)とグレーのゲランドの塩(野菜を茹でたり、エミーズの塩キャラメルはこれで作っています。
お薦めのサブレは赤い箱のエディアールというお店のアーモンドサブレ。ホテルの隣にもエディアールがあるので、探しましたがなかったので、ここで買うのが正解。
私のパリの楽しみ方です。
他にもいろいろあるので、次の機会にお話しますね。


さらに、隣に教会があって、ここのメダイユもお土産にすると喜ばれます 。小さくて軽いのでお土産に最適です。
行くとテレビカメラが回っていて、日本人のスタッフ。よく見ると去年「ソロモン流」という番組の撮影の時のカメラマンで、偶然にびっくり。日本のテレビでもここが取り上げられるようになったのですね。私は10年位前、雨宮塔子ちゃんに連れて来てもらったのが最初です。
メダイユはファッション雑誌の編集の友人たちに買い込みました。
以前はなかったけれど、今回は車用やお財布用のお守りもあって、これもお土産にいいと思います。

他に 私が必ず行くのはテルヌのポンスレーの市場の中にある、「ブリュレリーデュテルヌ」という紅茶とコーヒー屋さん。16区でここからはだいぶ離れていますが、自分用とお土産に紅茶を沢山買い込みます。
ここの「モンターニュブルー」「アールグレーフルール」はお薦めです。
「スーヴィッド、シルブプレ」と言って真空にしてもらうと、持って帰る時に楽です。


2007年11月25日

11月第4週 今度生まれ変わったら、歌手を目指します

私が姉と慕っているのが歌手の高橋真梨子さんです。
もうかれこれ15年以上のお付き合いですが、一緒にゴルフをしたり、食事をしたり、買い物に行ったり、休暇を一緒に過ごしたりもします。(カラオケにも一緒に行きます!)

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今日は国際フォーラムでのコンサートに友人達を誘って押しかけました。
本当に真梨子さんの歌は素晴らしい!誰もがそう思う事だと思いますが、ぐっと心に響きます。今日は「いっそ セレナーデ」がピカいちで、鳥肌ものでした。
そしてヘンリーバンドを率いるご主人のヘンリーさんは、真梨子さんのプロデューサーでもあります。外人のような容貌でファッショナブルでかっこよくて優しくて素敵で・・・。人間としても、私の理想の人です。

終わってから、広尾の「アルタ アッピア」で一緒に食事をしました。
天現寺の「アッピア」の姉妹店でよく一緒に出掛けるお気に入りの店です。
前菜を15種類位の中から選べるのが最大の魅力で、カートで運んで来て説明してくれて、それを見ながら3種類くらいを盛り合わせてもらいます。
私は夜遅く行った時は前菜を沢山、67種類を頂いて(2皿)その後メインディッシュなしでパスタだけにする事が多いです。パスタも何種類かを皆で分けますが、ここのバジリコは絶品なので、必ずリクエスト。
スプマンテからはじまって、赤ワインは真梨子さんの好きなイタリアのもの。

「10秒でいいから、ステージで歌う高橋真梨子になりたい!」といつも思います。自分の歌う歌で人を感動させるなんて、なんて素晴らしい事でしょう!今度生まれ変わったら、絶対歌手をめざします!

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