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2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

12月第1週 手作りアクセサリーにはまっています

自分の手でアクセサリーを作るなんて考えもしなかったのですが、はじめてアクセサリー講座に出て楽しさを見い出しました。
丸の内のフランベールでの講座での事で、講師はエコールエミーズの卒業生の石井摩耶さん。

一度作ってみると楽しくて、自分でアクセサリーパーツ屋さんに出掛けたりもしてしまいました。
簡単に素敵なものが出来るので、どんどん作って褒めてくれる人にプレゼント。もう10本位は作ったでしょうか。
パーツ屋さんである分全部買い占めただけでは足りずに、大量に注文して驚かれる位です。
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今日はもっと上級編です。
コマーシャルで篠原涼子さんがしているブルーのネックレスが素敵で、石井さんにリクエストして探してもらったブルーの石を組み合わせてネックレスを作りました。
これはまだ自分だけでは作れないので、石井さんの特別プライベートレッスン。
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これに便乗して、私の隣でスタッフの田島さんが自分用をシコシコ作っています。
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どうでしょう、パリで買って来たメダイユを入れると特別感が出て、ますます素敵になりました。
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石井さんに洋服に合わせてアクセサリーを作ると楽しいですよと言われ、楽しみがひとつ増えました。ますます時間との闘いです。

2007年12月09日

12月第2週 2007年のクリスマスメニューです

毎年12月にお教えする料理は、クリスマスやお正月に生徒の皆さんが腕をふるえるように、おもてなしにも活用出来るようなメニューを考えます。
今年のテーマはフランスの伝統料理。
それを新しい感性と日本人に美味しいように和の食材を組み合わせて作ってみました。

オードブルはムールマリ二エールという、ムール貝のスープ。
これはスープの出汁を鰹と昆布でとった和風だしにして、最後に柚子を絞ってお出しします。
メインディッシュはブッフオキャロットという煮込みをリブロースでステーキにして瞬間煮込みに変えました。ここでも煮込む出汁をスープと同じ和風出汁にして、下仁田葱と生姜を合わせてみました。

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そしてデザートはほろ苦い大人のガトーショコラクラシック。
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飲み物は美しい色のスパークリングワインとシンビーノ。
ワインクーラーに入れると華やかです。飲み物も、コーディネート次第で雰囲気を華やかに出来るアイテムですぞ。
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ロワール地方のスパークリングはラベルが手書きでなんとも愛らしい。
お酒が苦手な方に好評のシンビーノはお料理に合わせて教室でもお出しする事が多い飲み物。
「色がワイン色なので、ワインを皆で飲んでいる気分で、嬉しい」「今までお水を頼んでちょっと肩身が狭かったけれども、これだと寂しくない」などと、アルコール苦手な女性達に好評です。
「レストランにもあるといいのに・・・」という声に応えたくて、シェフ達にも勧めています。
山本益博さんは、レストランでワインをボトルで頼んだ時、シンビーノにそのワインを少し入れて飲むと、皆で同じワインを共有出来て楽しいんじゃない。白ワインの時には白のリンゴ味、赤ワインには赤のカシス味でね」とのお言葉に、深く頷いてしまいました。

2007年12月16日

12月第3週 女二人でペニンシュラと寿司幸の夜

街が華やいできました!
丸の内のペニンシュラホテルのガラパーティに林真理子さんと出掛けました。
丸の内仲通りのイルミネーションは、今年はゴールドです。
もちろん、LEDを使って消費電力を10分の1にして、エコロジー。

2千人の招待客なので、各フロアでそれぞれ催し物が開かれて大盛況。
知り合いだらけで押し合いへし合いの中、メインの宴会場でキャビアをほうばり、ひとつ下の中華のヘイフンテラスで北京ダックを食べ、早々にホテルを出て、銀座の寿司幸本店へ。

前の日にうちのスタッフに届けておいてもらったシャンパン(ペリエ・ジュエのベルエポック)がキンキンに冷えていて、今年もいろいろあったねーと乾杯!

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つまみを何品かシャンパンと合わせて食べ、赤ワインに突入。
赤ワインは真理子さんと二人で「なんて素敵なの!」と憧れる辻調理師専門学校の校長の辻芳樹さんから頂いたボーヌのワイン。
ラベルに辻芳樹さんの名前が入っています。
真理子さんとは男性の好みが全く違うのですが、芳樹様だけは例外。
唯一二人で絶賛しているのが芳樹様です。本当にすごーくかっこいいんですよ。私の恩師のご子息でもあります。
ラベルを拝みながら、ガシガシ食べて飲んでしゃべりまくって、楽しい一夜でした。
真理子さんは何でも相談出来る、私の秘密もいっぱい知っているごく親しい友人です。

2007年12月23日

12月第4週 おめでとう!岸田シェフ

三ツ星を取ってから初めてのカンテサンス。
8時というやや遅めの予約で店内に入ると、パワーを感じます。
上昇気流に乗っているお店ならではの、熱気。勢いがある、という感じです。
この予約はミシュランの出版される前の10月に絶対3つ星を取るに違いないので、今のうちにと予約を3件お願いした中の最後のひとつ。
他の予約はエコールエミーズの生徒達に譲り、もうひとつはうちのキッチンスタッフへのお食事のクリスマスプレゼントにしました。

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前回ここにお邪魔した時は渡辺満里奈さんと二人でデートでした。
臨月の大きいお腹で、生まれたら当分ゆっくり食事する時間が取れそうもないということで、ゆっくり食事を楽しんだ時の事を思い出します。
その満里奈ちゃんは、先週天使のように可愛い男の子を出産して、私は思わず病室で涙しました。

今日はポーラ化粧品の鈴木社長と雑誌25ansの編集長の十河さんとうちの夫と4人ディナー。
「今日は飲むぞー!」という感じだったので、鼻息荒くワインを3本も持ち込んでしまいました。

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私のワインセラーのとっておきの3本を選びました。
シャンパンはアンリ・ジローで、これはボトルが美しいので、持ち帰って一輪挿しに使います。
赤ワインはブルゴーニュがコルトンの2003年、ボルドーがコスデストゥルネルの1999年の2本。
鈴木さんはワインに目がないと、私が勘違いをしていました。
夫も中国から1時間前に帰国し、風邪をひいていたのでほとんど飲めず、女二人で3本!?。
それは、ちょいと無理で、ソムリエの方々に三ツ星のお祝いにたっぷり残してまいりました。

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