新しいブランドが誕生しました。
1年半の月日をかけて、欲しい調理道具の開発をしていました。
理想の包丁をはじめ、バターケース、チーズグレーター、カッティングボードなど、桜の木とステンレスとの組み合わせです。
包丁は、日本最大の刃物の産地として知られている関市でつくられ
その優れた技巧 は現在では国内に限らず海外でも高い評価を受けています。
握り手も持ちやすく、気持ちよく切れるように。
バターケースは桜の木とステンレスのコンビで、バターを縦半分に切って入れられるよう考えました。バターは冷蔵庫の匂いを吸収するアイテムなので、シリコンカバー突きで、バターヘラも可愛らしい形です。
チーズグレーターは引き出し付きで、皆の前で卸して見せたくなるはず。
パスタを食べる時にテーブルの上で使いたくなります。
カッティングボードはステンレスのトレーが付いていてテーブルにそのまま運べるのが
魅力です。
ミートローフ、ローストチキンやローストビーフなどかたまりで焼いて
そのままテーブルに出し、目の前で切り分けてサーブするとそれだけでご馳走感がアップします。
いい道具を使う事は、料理をする時間を楽しいものにしてくれます。
見た目も素敵で使い勝手もいい!そんな調理器具を作りました。
「エミーズ リュクス」は優れた日本の技術を随所に活かし
女性はもちろん男性にも使ってもらえるようシンプル&モダンなイメージに
仕上げています。
9月13日土曜日に新宿の伊勢丹で発表会のトークショーをします。
午後3時半から40分位 本館5階のキッチン売場にいるので、是非お買い物のついでにのぞいてみて下さいね。