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エコールの6期生は今最後の卒業発表に向けて、一生懸命な日々を過ごしています。
先週の週末には私の受け持つ授業で、料理教室での授業の説明の仕方を含めて、
「話し方講座」でしたが、質問を沢山頂き、皆の熱意が伝わってきました。
今日はエコールエミーズ6期生の有志6人が、
六本木のミッドタウンの近くのレンタル出来るカフェで一日カフェをオープンしているので、
食事をしに行って来ました。
メニューはスパイシーカレー、ハンバーグプレート、生姜焼き丼。
少しずつ全部味見しました。付け合わせの大根のカチュンバル、ライータも美味しくて、
心がこもっていて、完食しました。
さらにデザートのスパイスシフォンケーキとマンゴーチーズケーキにクッキー、
ラッシーと共に頂きます。
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お昼時には、一般のお客の列が出来た程盛況で、料理も完売。
すごく魅力的な講座が決まりました。
パリを中心に大活躍の青木シェフのお菓子講座です。
パリと東京を行ったり来たりの青木シェフが、
次回来日した時にうちの生徒さんを対象としたお菓子講座を
開いて下さる事になりました。
お話大好きな青木シェフは5時間!という授業時間を希望されたそうですが、
いつも2時間の授業を受けているうちの生徒さんは持ちこたえられそうもないので(笑)、
中を取って3時間半と相成りました。
青木シェフと一緒に作って、試食して、更に作ったケーキ1台を持って帰るという
実習スタイルです。
6月29日(月)11:30~15:00、18:30~22:00 丸の内の料理教室フランベールにて開催しますので、
ご都合の良い方はぜひ、どうぞ。
※ 6月29日(月)11:30~15:00、18:30~22:00
好評につき満席となっております。キャンセル待ち受付中。
6月30日(火)18:30~22:00 増設クラスが決定いたしました。
好評につき満席となっております。キャンセル待ち受付中。
「6月のパリは世界一美しい」とおっしゃっていた青木シェフ。
今頃どんなお菓子にするかを、パリで考えてくださっているはずです。
青木シェフの奥様は雨宮塔子さんで、パリに「ソロモン流」のテレビ撮影で行った時、
ゲストで出て下さいました。
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その時にご主人とも一緒に食事をして、
「なんて素敵なご夫妻なんだろう」とうっとりしました。
塔子さんは今まで本を4冊出版していますが、
彼女独特のウィットに富んだ文章が大好きです。
ずいぶん前に贈って頂いた本を読み返そうと思っています。
今から25年位前の事。
エミーズが青山に出来るまでは、家で一人で料理教室をしていました。
母と親交のある高村元外務大臣夫人が中心に、お友達や後輩を誘ってひとつのクラスを作って下さり、家での料理教室に長い間通って下さっていました。
あれから沢山の時が流れそれぞれの環境は変わりましたが、皆さんと食事をしたりして時々お会いします。
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私のレシピが手書きだったとか、シールが貼ってあったとか、おしゃべりに夢中で料理がはかどらなかったとか、昔話に花が咲きます。
「今でもその時の料理を作っている」「目をつぶっても作れる位、何回も作った」という話を聞くと、本当に嬉しい。
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今回はそのクラスの藤野さんが女将さんをなさっている、銀座の料亭「米村」にお邪魔しました。
「米村」は日本を代表する料亭のひとつですが、お料理が美味しくて美しくて感動です。
ワインと共にすべてのお料理を完食しました。
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パリに行くと必ずロザリオを買います。
左岸のデパート、ボンマルシェの横の教会で、メダイユやロザリオやお守りをお土産用に買いに行きます。
10年以上前からですが、最初は場所がわからなかったので、雨宮塔子さんに連れて行って頂きました。
ロザリオはつけていると、守られているような安心感があるので、大好きです。
この14金の素敵なデザインのものは手作りしたくって、先月のアクセサリー講座で皆と一緒に作りました。
それ以来ほとんど毎日つけているのですが、会う人に必ず褒められます。
生徒さんにも褒められて、作りたいという人が続出なので、アンコール講座を7月8日に行う事になりました。昼と夜の2回です。
自分で作ったというのもちょっと鼻が高いですよね。
この十字架とメダイユとアマゾナイトのロザリオ、どんな洋服にも合うので、お薦めです。
私はショックな事や悲しい事があると、胸にかかっているロザリオを触って、気持ちを落ち着けています。効果大です!