すごい夜でした。
友人が銀座の「レカン」で行われたワインの会に招待してくれました。
最初から最後迄シャトーマルゴーをお料理と共に堪能。
京人参とオレンジのムース、オマールとアスパラガスは白のシャトーマルゴー 2006年
アワビのブレゼとカブのピュレには、
パヴィヨンルージュ シャトーマルゴーの2000年と1996年を飲み比べながら
平目とアーティチョークには、シャトーマルゴーの2001年と1995年
メインの仔羊の背肉をハーブの香りで焼いたものには、圧巻のシャトーマルゴー1989年
14人のこのワイン会は通訳の方以外では、女性は私一人でした。
私の向かい側にシャトーマルゴーのGM ポンタイエ氏がいらしたので、
忘れかけていたフランス語を久々に喋りました。
しかし友人に言わせると、飲み過ぎてろれつが回っていなかったとの事。
「フランス語はこういう発音なの!」と言い返しましたが、
確かにろれつが回っていませんでした。