私を家に食事に呼んでくれる希少な人がいました。
この仕事をしていると、誰もお招きをしてくれないのが料理研究家の悲しいところ。
久々のお呼ばれです。
枝豆 前菜の馬刺と甘鯛のお刺身です

黒むつの焼き物は絶妙な塩味で、手づかみで骨のまわりをむさぼります

鱧ときのこはお取り寄せ

なんて上品で美味しいお鍋でしょう

器も室町や安土桃山・江戸時代のものばかり

シャンパン2本、赤ワイン、焼酎、日本酒で約2名潰れました

この方が白洲信哉さん

家庭画報の11月号の白洲正子さんの特集の監修も彼です。

~美味しい料理をありがとうございました。~