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2007年07月15日

7月3週目 めったにない「手料理をご馳走になった日」


今日は弊真紀子さんのお宅にお食事に呼んで頂きました。
ものすごく嬉しい。
この仕事をしているせいか、誰も私を食事に招いてくれないのです。

今日私に食事を作って下さるのは、エコールエミーズの1期生の弊さん。
彼女は大手金融機関でお仕事をしながら、9ヶ月間のエコールに通いきりました。卒業後に結婚をして、料理教室をご自宅でスタート。
エコールの授業の中で「自分の好きな事を仕事につなげましょう」と言っていたことをはっきりとした形にしてくれました。
彼女はご自身が野菜好きでなので、野菜に的を絞り、「vege vege vege」という野菜を主役にした料理教室にしました。
毎月「玉ねぎ」「人参」「白菜」など、ひとつの野菜にテーマを決めてメニューを提案。デモンストレーションで料理の作り方を説明して、それを一人で作って生徒さんに食べさせるそう。驚いたのは決して広くない(ごめんなさい)キッチンで効率良く料理とデザートを作り、涼しい顔でおもてなし。人間の力ってすごい!と頭が下がります。

今日のメニューは、ひき肉と長ネギのキッシュ、大根餅、ピーマンの大豆詰め、人参とクルミの春巻き、姫キュウリのピクルス、人参のすりながし、鮭ご飯、ティラミス。
どれもヘルシーで新しい。味付けもドンピシャリのとびきりの料理。
特に好きだったのは大根餅。これ以上美味しい大根餅は他で食べれないでしょう。また作って下さい。
メニュー構成、テーブルコーディネート、盛りつけ、すべてに心がこもっていて感動しました。
まだスタートして10ヶ月の料理教室なのに、既に生徒さんが50人以上!に納得の質の高さでした。
飲み物も充実していて、同じく卒業生の藤沢さんと山田さんがお料理に合わせてこだわりのシャンパンとワインを選んでくれました。時間をかけて探しまわってくれたみたい。産地やぶどうの品種などの説明を聞きながらお食事・・・至福の時間でした。
みんな、ありがとう。一生忘れません。
お弁当も、嬉しかった。弊さんがお母さんに見えました。

2007年08月12日

8月3週目 私の夏休みはお寿司とワインとWii。

今年の夏は4日間の夏休み。
初日の今日は丸の内の「フランベール」でお寿司講座の最終回。
先生の寿司幸本店の小林さんにいいとこ見せようと、昨晩はペーパータオルを輪ゴムで束ねてシャリに見立て、握る練習をする。
お寿司は四手で握るのが正式だそうで、腱鞘炎になるのを恐れて三手で握るお寿司屋さんが多いそうです。
お寿司の盛り方やオーダーの仕方やワインとの相性などの話を聞く。
シャンパンに合うのは、サバ、アジ、鰯。
白ワインには、海老、烏賊、平目、鰈、スズキ、貝類。
赤ワインには、トロ、シマアジ、カンパチ、穴子、椎茸、赤身、赤貝。
寿司幸のスペシャリテの椎茸の焼き方、海老のゆで方も習う。

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前回と同じでシャリのまわし方(寿司酢をご飯にかけて混ぜる事を指します)を何人かがやって、鯵をおろし、かっぱ巻きを作ってから握り始める。
今日のネタは海老、鯵、椎茸、烏賊。
前回と比べてやや手際よく握れるようになったが、まだまだ夜明けは遠い。
先ずは家族に握って食べさせようと、母にいつがいいか予定を訪ねると、「私は遠慮します。歳とってきたので、あたりそうで怖いの。それから、死ぬまでにあと何回かしか食事出来ないので一食でも大事なのよ。銀座の寿司幸さんのお寿司しか受け付けないの。」とつれない返事。誰か私の練習台になって下さい。

帰りに「ビックカメラ」でiPod用のイアフォンとニンテンドーWii用のソフト2つ買う。
歩いて「カーブタイユヴァン」に行き、休み用のワインを仕入れる。暑い時はスパークリング系や白ワインもソーヴィニヨン系が飲みたくなるので、合計6本買いました。
夏休みを楽しむ為のアイテムは揃った。
次の日の仕事を気にしなくていいので、とことん飲みます!

2007年12月02日

12月第1週 手作りアクセサリーにはまっています

自分の手でアクセサリーを作るなんて考えもしなかったのですが、はじめてアクセサリー講座に出て楽しさを見い出しました。
丸の内のフランベールでの講座での事で、講師はエコールエミーズの卒業生の石井摩耶さん。

一度作ってみると楽しくて、自分でアクセサリーパーツ屋さんに出掛けたりもしてしまいました。
簡単に素敵なものが出来るので、どんどん作って褒めてくれる人にプレゼント。もう10本位は作ったでしょうか。
パーツ屋さんである分全部買い占めただけでは足りずに、大量に注文して驚かれる位です。
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今日はもっと上級編です。
コマーシャルで篠原涼子さんがしているブルーのネックレスが素敵で、石井さんにリクエストして探してもらったブルーの石を組み合わせてネックレスを作りました。
これはまだ自分だけでは作れないので、石井さんの特別プライベートレッスン。
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これに便乗して、私の隣でスタッフの田島さんが自分用をシコシコ作っています。
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どうでしょう、パリで買って来たメダイユを入れると特別感が出て、ますます素敵になりました。
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石井さんに洋服に合わせてアクセサリーを作ると楽しいですよと言われ、楽しみがひとつ増えました。ますます時間との闘いです。

2008年04月20日

4月第3週 洒落た贈り物

いつも贈り物で私の生活をぐっと豊かにしてくれるNさん。
今までにも、数々の未知なる物を教えてもらった。

今回は、白い長―い箱。
手渡されて、まったく見当がつかなかった。
開けてみると31本の白いチューブ。それぞれにナンバーと名前がついている。
アマジオ、トロピカルパイン、ペパーミント、フレッシュヨーグルト、一番摘み緑茶、ローズ、モンキーバナナ、蜂蜜、キウイフルーツ、カフェオレ、プラム、津軽りんご、バニラ、印度カレー、ストロベリー、カリフォルニアオレンジ、京風抹茶、白桃、紀州梅、ラベンダー、ダージリンティ、シナモン、巨峰、レモンティ、ビターチョコレート、ブルーベリー、キャラメル、エスプレッソ、グレープフルーツ、パンプキンプディング、コーラの31種類。
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なんとこれが歯磨きでした!
毎日味を変えるために31種類あるのです。

マーガレットジョセフィンの「ブレスパレット」といって、口腔内に刺激を与える合成界面活性剤やアルコール、防腐剤は一切使用していない環境と身体にやさしいもの。
虫歯、歯周病そして、歯槽膿漏などを予防するために、古来中国より使われてきた漢方処方の中から、最も効果的で実績の有る5種の和漢植物を成分として選んでいるそうです。
朝起きてバスルームに直行し、歯を磨くことから私の一日は始まります。

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自然な味を感じながら、少しずつ目覚めていく。
今日はどの味かなと、毎朝のバスタイムが楽しくなりました。
ハミガキの後も味覚をそこなうことがないので、朝食が以前より美味しく感じます。
またひとつ楽しみが増えました。
センスと思いやりの光るプレゼント、ありがとう!

2008年04月28日

4月第4週 我が家のぬか床、絶好調

料理の仕事をしているので、比較的カロリー摂取が多くなるのは仕方がないとあきらめています。
その上、元来の食いしん坊で大食いでお酒が大好きな私が人間ドックで褒められるのは、私の親しい友人たちに言わせると、「考えられない、あんなに食べて飲むのに、断然不公平!」とのこと。
コレステロール値が正常というか、やや高いが善玉コレステロール値が高いので良いそうだ。
肝臓の数値も良く、お酒を結構飲むということを伝えると、「お酒飲まないかと思いました、丈夫な内臓ですねぇ」とびっくりされる。
料理を作るのが仕事なので、試作をしては味見を繰り返し、新しい料理を作る時の引き出しを作るためにもレストランにも積極的に繰り出すようにしています。
一日に4食の日もあるし、夜遅く食事とお酒というシーンも大好き、というちょっと不健康な事もしているのだけど...。

丈夫な胃袋に感謝しているが、ぬか漬けの野菜達も私の健康管理に役立っていると感じます。
塩を使って作る発酵食品は、腸内発酵を助け栄養の吸収を高め、身体の代謝をよくするそうだ。
高塩分の中でも繁殖できる微生物が作り出す酵素こそ、人間に最適なものだそう。

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酸っぱくなり過ぎたら塩や芥子粉、唐辛子を加え、風味が落ちたら生姜やにんにく、昆布、山椒の実を入れる。自分の好みの味にしていくのも楽しいもの。
ほっておくと悪玉微生物の繁殖によって腐敗してしまうので、乳酸菌や酵母菌などの善玉微生物の優勢を保つために毎日かき混ぜる。
私はご飯をよそうしゃもじをぬか床専用にして、それでかき混ぜている。
いい具合に漬かったら、洗って適当な大きさに切り、お気に入りの保存容器に入れておく。
朝食にかじってみたり、夕食にビールと共に、ご飯のお供にと食べています。

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今、ぬか床の調子は絶好調で美味しいぬか漬けを作ってくれているが、私の胃腸もすこぶる調子がいいんです。

2008年05月25日

5月4週 薔薇のお風呂

すごく嬉しい贈り物。といっても母に届いたものですが、箱の中にぎっしりと色とりどりの
薔薇が詰まっています。

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届いたその日は箱ごと置いて楽しみます。

次の日にサンタマリアノヴェッラのバスソルトと共に薔薇のバスタイム。
お風呂に持ち込めるCDプレイヤーでフレンチポップスを聴きながら、ながいお風呂。
あまりに長くて、家族が心配して声をかけに来てくれた程。

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いつもはお風呂の中で本や雑誌を読んだり数独をしたりするのですが、今回はひたすら
ぼーっとして、音楽と花と香りを耳と目と鼻で堪能する。

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あまりに綺麗なので、お風呂の中で写真をはじめて撮りました。

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カメラを落とさないように注意しながら・・・。
どういう体勢で写真を撮ったか想像してみて下さい。キャッ!

お風呂上がりには出来立てほやほやのエミーズタオルを使ってみました。
今回は元気の出る色で作りました。

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ローズバスの説明書に入浴後は新聞紙の上に薔薇を広げ、風通しのいい日陰で1週間乾燥させるとポプリが作れると書いてあるので、作ってみようと思います。
薔薇を3回楽しめました。
Lusso RoseのRose Bathというものです

2008年12月15日

12月1週 クリスマスだっ!

街がいちだんと華やいできました。
100年に一度の金融危機と言われているけれど、クリスマスはクリスマスです。何かで祝いたいですね。
些細な事でもいいので、楽しもうという気持ちが大事。
うちはクリスマスツリーが3カ所に飾られました。

毎日それらを見回るだけでも、気持ちがウキウキします。

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2009年07月24日

7月1週 家庭画報の「母と子の肖像」

母と一緒に撮影した家庭画報の8月号が発売になりました。
発売されてからすぐ沢山の方からご連絡を頂きました。
母の方にも、大昔のファンの方、一番忙しかった時代の付き人さんで今はブラジルに住んでいる方、宝塚時代の同級生などから連絡があって、嬉しそうです。

ほとんどの方が「若くてびっくり」「綺麗に撮れていた」という感想らしく、辛口の母は「実物と違うって事?」とか「やるときゃやるのよ」などと電話口で話しています。
いつもはほとんど素顔で、髪の毛もボーボー。
ヨタヨタしていて、とても同一人物には見えない。
それがメイクしていくとどんどん変わっていく。
そこが素人と女優の違いなんだと、子供の頃から母を見て痛感していました。
この撮影の時も、ヘアメイクの嶋田ちあきさんが「ママってやっぱり女優だねー、違うよねー、プロだねー」と私に言っていました。


今日も朝、俳優仲間の友人から電話があって、普段のボロボロ状態の母を知っている彼に「いつもと全然違う、すごい、すごい」と連発されて、「あっ、そう?女優は出てなんぼだからね!」と捨てゼリフを吐いていました。

2009年08月08日

7月3週 早い帰宅

明るいうちに家に帰るってそうそうない、という厳しい現状。
夜は会食や打ち合わせなどがほとんど入っているし、
夜の授業の日に終わってすぐ帰っても9時半は軽く過ぎてしまいます。

今日は思い切って5時半に会社を出て、テクテクと歩いて帰って来ました。
青山一丁目から六本木ヒルズを抜け、寄り道をしながらなので一時間弱でしょうか。
日頃の運動不足解消になるべく歩くように心掛けていますが、
この季節はやや辛いですね。
早く秋にならないかしら?

お花屋さん、パン屋さん、ワイン屋さんに吸い込まれるように入って、
何かしらを買ってしまうので、私のエコバックははちきれそうです。
今使っているエコバックはベージュとピンクで、上品系。

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汗だくになって家に着くと、なんと虹が出ていました。
ハワイではよく見ますが、東京で見たのは始めてです。
道を歩く人も立ち止まって、携帯で写真を撮っていました。
私も家の窓から写真におさめました。

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7月4週 石原裕次郎さんからの贈り物

もちろん全く記憶にはありませんが、私が生まれた時に
石原裕次郎さんから誕生石を頂きました。
その石はずっと両親が管理をしていて、
最初に見せてもらったのは中学生の頃だったでしょうか。

私の生まれた11月の誕生石はトパーズで、
長方形にカットされたその石は、キリッとシャープ。
大切にしていました。

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父は裕次郎さんの代表作の映画監督で、
女優の母も裕次郎さんと沢山共演したので、
お話はいろいろなシーンでいつも聞いていました。

私がお目にかかったのは一回だけ。
大学生の時に住んでいたマンションの他の部屋で「西部警察」の撮影があって、
私達が住んでいると聞いた裕次郎さんがいきなり訪ねていらしたその日の夜。
8時頃だったか、玄関のインターフォンがピンポーン♪と鳴りました。
私がドアを開けると、スーツ姿の男の人が一人で立っていました。
顔を見ると、石原裕次郎さん。
相当驚きましたが、彼は一目で私が両親の娘だとわかったらしく、
満面の笑顔。
今思うと抱き合って、ハグしてもらっていればよかったのにー。
母が在宅だったので、長い時間母と話をしていて、
私はもっぱら裕次郎さんの水割りを作る係。
作りながら、聞き耳ダンボでした。

その時に母に促されて、誕生石のお礼を言いました。

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その石を50歳の誕生日に身につけたい!と思い、
デザインをお願いして、今作っている所です。
秋には出来上がり、11月の誕生日に付ける事を計画しています。
人生の節目です。感慨深いな。

2009年08月24日

8月2週 ルーシー・リーの本

イギリスの陶芸家のルーシー・リーの本を見る機会があり、
その夜にはNHKで三宅一生さんが彼女を紹介する番組を観ました。
80代の白髪の洒落た愛らしい女性。作る陶器はまさに芸術品。


ルーシーさんの作る陶器は美しく洗練され、
見ているだけで気持ちが浄化されるような気がします。
ルーシーさんの本がすべて欲しくなって、アマゾンで探す。
出版されている本が4冊あるうち、一冊はプレミアがついていて、
元の値段の1、5倍でしたが、どうしても欲しくて購入。

たった今届きました。これから見るのが楽しみです。


2009年10月02日

9月3週 陶器作りにはまっています

今年の春から始めた陶芸。
もう楽しくて楽しくて、時間が出来るとすぐ工房に向かいます。
私が行方不明の時はだいたい工房にいると思って下さい。
土と戯れて自然と触れ合い癒される時間。
ロクロと手ビネリとあるのですが、今はもっぱらロクロをまわしています。
最初はどう力を入れていいのかわからず、全身筋肉痛になって、
陶芸に行く日は必ずマッサージしていた私でした。
時間もひとつ作るのに2時間位かかっていましたが、大分早くなりました。
今まで作った物の中で気に入っているものはこの二つ。
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手ビネリで作った花器と磁器の鉢です。

目標は、自分の作った器に自分の料理を盛って、皆さんに召し上がって頂く事です。
将来は何処か自然がいっぱいの所に、畑と工房とキッチンを充実させたスペースが欲しいと思う今日この頃です。

2009年10月23日

10月2週 塩つぼを作りました

キッチンに置きたいと思うアイテムが、塩を入れる壷。
料理作りに欠かせないので、しまわずに素敵に置いておきたいのです。
いろいろなところで探すのですが、なかなかいい物がなく、自分で作りました。
 
2種類の大きさで、大きい方にはパスタや野菜を茹でる時の粒の大きい岩塩を入れます。いつもハワイで買って来ます。

小さい方は、味付け用。
取り寄せた、能登の塩を入れています。

もうひとつは、フランスのカマルグの塩田で作られるもので、
素敵な容器に入っている物を見つけて以来、箱ごと置く事にしています。

料理の仕上げに食材の上にぱらっとふりかけるには絶妙な粒の大きさで、
食材と共に口にいれた時に感じる食感も美味しさを後押ししてくれます。
この三種類の塩がいつもすぐ使えるようにカウンターの上に置いてあります。

塩は様々な産地で作られるようになって、美味しい塩との出会いが楽しみのひとつ。
引き出しの中には様々な国で購入した塩達が30種類以上、使われるのを待っています。

最近飛行機の機内で、オリーブオイルと共に出て来た塩がとても好きだったので聞いてみると、分けて下さいました。

新潟の越後の塩です。

海水を汲み上げ、薪を焚き続けて15時間、塩が生まれる瞬間ふわっーと浮いて来た「塩の花」をすくい集めたものだそうです。
これも、粒の大きさが素晴らしく、またひとつお気に入りの塩に加わりました。

2009年11月06日

11月1週 誕生日は強羅で

ついに半世紀、過ぎてしまいました。
朝から、嬉しい贈り物が届きます。


友人達から招待してもらって、強羅花壇へ。
季節を盛り込んだお料理と、はじめての岩盤浴、紅葉を眺めながらの至福の時間です。

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朝食も豪華です。

そして、近くのポーラ美術館へ。

素晴らしくて、たまげました。
名画の数々に圧倒され、建物の美しさ、ホスピタリティ・・・何もかも上質。いい時間が流れている空間に身を置くと、心が洗われ豊かになります。
自分の魂の為に、必ずもう一度戻って一日中いたいと思います。

2010年01月15日

1月2週 ハワイでの日々

料理、作っています。カレー作りの為、夫が最新の「Cuisinart」のMini買ってくれました。


佐藤可士和夫妻、毎年ハワイでお目にかかります。


ヨーグルトランド、大人も子供も楽しいです。


嶋田ちあきさんお薦めのアイブロウ「Laura mercier」。色はディープブロンド。


やっぱり可愛い、ドットのペディキュア。
シェラトンホテルの中の「Naillabo」のジャネルにお願いします。


NHK大河ドラマ「篤姫」の脚本家、田渕久美子さんと。


「RUEHL」今月末迄なので、買いまくります。すべて半額!


ウルフガングステーキハウスでは、赤ワインをマグナムで。


こんな本、読んでいます。やはり林真理子さんの本が多い。

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