本日のエコールエミーズの授業は『吉兆』さんでの食事。
料理はもちろん、器、絵画、サービスに至るまで決め細やかな
仕事ぶりに心打たれました。1つ1つの料理が出来上がるまで
相当な時間と労力を費やされたことが分かります。
日本の伝統や文化、繊細な目や味覚など、
昨今忘れかけていた日本人としての誇りを感じる、そんな時間でした。
吉兆さん、ありがとうございました。
左:春の野菜を使った『八寸』 右:『お椀替わり』鯛の出汁で湯がく”筍しゃぶ”
『造り替わり』(大根で作ったぼんぼりが風情) 右:オシドリの中はアボガドと白胡麻豆腐
『揚げ物』たらの芽、ふきのとう、菜の花など春野菜の天ぷら
『焼物』焼き筍、一寸豆、木ノ芽 右:上から見ると”目”に見える=【目なべ】と呼ぶそう
『酢の物』梅肉サラダ(セロリ、独活、胡瓜、ラデッシュー、小玉葱)
『御飯』筍釜御飯 たたき木ノ芽 赤だし
『果物』桜のブラマンジェ