
本日のエコールエミーズの午前授業は、『分とく山』の野崎シェフの日本料理。
基本の出汁のとり方からはじまり、そもそも『料理』とは何か?
時代にあった料理方法をしているか?何故その料理法をする必要性があるのか?
本に書いてあることが果たして正しいのか?疑ってみたことはないのか?自分で
確認してみたことはあるのか?
など、普段何気なくやっていた固定概念が料理を邪魔しているかも!?という授業
内容。実際、全ての料理が利にかなった方法で、納得できるものでした。
当たり前に思っていた作業も実は、必要がなかったり・・・・
改めて、歴史と時代と理屈、そして自分で必要性を確認してみる大切さを学びました。


